内定を辞退した本音。言わない理由、言えないホンネとは

 

それはズバリ「面接の印象」です。
その理由を今回はお話します。

 採用募集に対し、「面接に来てくれる」ということは
その人が企業に何らかの 好印象を持って面接にくるのです。

・普段からサービスを利用している
・企業の名前は知っている
・その企業の前をよく通る、など

そのほかに未来の顧客になる可能性もあります。

内定を出して、逆に辞退されるケースがあるとすれば、
相手の「期待」や「印象」「イメージ」面接のあり方一つで、
台無しにしている可能性があります。

これでは、いくら採用を行っても定着率は決して良くはなりません!

たとえ話をします。
来客
には、お茶は出しますか?
では、面接の応募者にお茶を出しますか?

お茶を出されるという行為自体は社員教育が行き届いている
という好印象を与えるのは間違いありません。
また、面接という非日常のことで、
応募者も緊張して のどが渇くのです。

本来の力を見抜くために応募者をリラックスさせること
良い面も、悪い面もだんだん見えてきます。

面接官として 応募者を「面接」しているのと同じように、

応募者もこれから働く企業の姿勢を判断しています。

ここで言いたいのはお茶を出すことがいい、ということではなく
電話応対に始まり
社員の言葉遣いや
面接官の態度に 社風が出るということです。

つまり、 内定を辞退されるケースには
面接の問題以前に会社の姿勢や 「社員教育に問題がある」 ということです。

「当社には悪い点は見当たらない」 ということでしたら、
応募者の単なる気まぐれだった のかもしれません。

もし何か思い当たることがあれば ぜひそこを良くしてください。  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA