半年で退職する社員!?新入社員が辞める理由、本音とは

それはズバリ!
「教育システムの問題」です。

ひとつ質問させてください。

どちらの道をこれから


選択したいのでしょうか。

①「いい人を採用したい」
②「優秀な人材に育てたい」

 

①を選んだ方には、
私のブログ、メルマガを読むことはお勧めしません。

私も以前、
「採っては辞め、辞めては採って」
の面接を繰り返した時期があります。

問題というのは、
常に「内側」に存在します。
そのことに気づいてから、ようやく
定着率が上がり始めました。

「いい人を採用する」というのは
どの企業でも当たり前の話です。

「いい人が来ない」
「いい人を採用したい」
という問題は

企業の「外側」の問題」であり
コントロールできません。

「せっかく
採用した人が辞めてしまう」

というのは、

「内側」にフォーカスできる問題
ありがたいことに自分たちで
コントロールすることが可能です。

「いい人さえ来てくれたら、
うちの会社も良くなるのに」

なんてことは、
まさか夢にも
思っていませんよね。

 

それこそ、「外側」の
コントロールできないことに
責任転嫁して、他人事のように

「うちの会社は
ダメ社員しかいない」

といっているようなものですから

そんな企業で働きたい人って
世の中にどれくらいいるのでしょうか?

つまり
面接をする前に、
教育システムを整えて

しっかり受け入れ準備
しておくことが大切なのです。

 

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