10年後になくなる職業【離職率改善】


10年後になくなる職業


 

※一週間分、ビデマガをまとめ読みできます。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLFZahBzM5YCQ02GZ4iARfN2TQ3JTUt04t

2014年秋にオックスフォード大学の
研究結果が公表されたのですが、
「時代の要請」だと思いました。

出展
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925

今から四半世紀前、
バブル崩壊とほぼ同時に
終身雇用制も崩壊しました。

そして、リストラが敢行され
正社員並みの働き方をしながら
待遇は半分以下の
非正規雇用という新たな枠組みが
できました。

単純作業や短時間労働の人にとって
非常に厳しい時代の幕開けでした。

誤解を恐れず言えば、
バブル崩壊後、それまで
金儲けを目的としていた企業は倒産し
人の利便性を高めることを目的として
いた企業は生き残ったのです。

当時は退職金が数千万円という企業も
ざらで年金も60歳から生活に充分な額
がもらえていました。

今はそこを通り越し
次の時代に入りました。

今後「10年後になくなる職業」は
人の利便性を高めた結果、
人がやらなくても済む仕事がなくなる
のです。

このまま行くと、国は亡びるのか
ロボットが人を支配するのか、

というとそんなことはありません。

人手が要らなくなる分、
人間は本来やるべきことを
これからはやるようになるのです。

人が本来やるべきこととは

自分にしかできない創造性を
発揮することであります。

時代がその方向へ加速的にシフト
しています。

これからの企業は、
基幹社員を機械のように、
あるいは奴隷のように働かせては
時代に対応できなくなります。

 

時代の変化に対応するための
本質的なところを見据えているので
私は「教育を大切にしよう」と
いうことを言います。

今が変革の大きなチャンスです。

 

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