About C/E’Sus Consulting

ロジスティクス専門コンサル
生産性・残業・離職率改善コンサルタント
シーザスコンサルティング代表 佐藤 真澄 プロフィール

■AIの技術がどんなに高まっても、「なくならない職業」つまり人手を必要とする仕事の生産性は、やる気にさせ、チームワークを良くすれば改善できる、ということをお伝えしています。

【略歴】

1967年  新潟県生まれ
       駒澤大学法学部卒
1991年 ヤマト運輸株式会社入社。
1996年 29歳で管理職。上司のパワハラに悩む。
2004年 ヤマトロジスティクスに転籍、北信越支店長。
 任務は赤字店リストラ。40名を16名に縮小して再構築。

2005年 北日本統括管理責任者(新規立上)。
 妻が発症し4年入退院。小中学生3人の子育てと管理職を両立の日々。
2006年頃から従業員の残業ゼロが実現。従業員から紹介採用が増える。

2009年 東京統括管理責任者(建て直し)。売上規模は60億円超。
 急拡大で管理職が不足し上司から3か月で即戦力育成をオーダーされる。
 自ら教育プログラムを作成。受講者を公募、80名を超える応募。
 このことをきっかけに本社教育プロジェクトが立ち上がる。
2012年  羽田クロノゲート移転プロジェクト。
2013年 熊本で新規出店の準備。150名採用。
2014年 肉親介護が理由で退職。

在職中、1,000名以上の採用と教育に関わる。

<シーザスコンサルティングについて>

現在、個人事業主として研修、講演活動中。
主な依頼は
・チームビルディング研修
・ハラスメント防止研修
・管理職育成研修
・笑顔で業績の上がる接遇研修

主な取引先
・物流企業(一部上場)
・県立職業能力開発校
・商工会議所 等

シーザスコンサルティングの意味は
Consumer & Employee satisfaction for your success
の頭文字をとってC/E'Susとしています。

CSを高めるには、ESを先に良くする必要があるという意味です。

 

 

【伝えたいこと】

部下の価値観を理解してくれる管理職と、企業やチームの価値観を理解して高める部下になるためのセミナーをしています。

 私のクライアントである、多店舗経営の企業の社長さんから、褒め言葉カード研修実施後の感想として、「この年末の繁盛期は、去年とは比べものにならないくらい、仕事がスムーズにいきました。研修を受けた店長同士の協力意識がとても高まったのを肌で感じました。以前は私があれこれ口を出さないと動かなかった店長たちが、今年は率先して他店応援も引き受けてくれた。これは嬉しかったですね。業績も伸びて好調ですし。たった数回の研修でこんなに効果があるものかと、正直驚いています。」と、教えて頂きました。

 AIの技術が高まっても、なくならない職業つまり人手を必要とする仕事の生産性は、やる気にさせ、チームワークを良くすれば改善できる、ということがこの社長さんの話からわかります。残業を減らすのも、同じやり方でうまくいきます。

 

 仕事がデキる管理職は
<褒めることで、人を導き、励まし、建てあげること>
<人はマネジメントするのではなくリードすること>
<ひとりのスターやトップランナーよりも10人の平凡な人たちが輝ける組織づくりをすること>
を目指します。

 企業の業績である売上や利益の本質は、
 <誰かが喜んでくれた数の積み重ね>だということを理解すべきです。

 これらのことをセミナーでは、お伝えしています。

 

◼生産性は何故良くならない!?

 いま、世の中では、働き方改革が叫ばれていますが、どうすれば上手くいくのか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?私が立ち会った職場で実際あったことですが、生産性が上がらない職場には様々な特徴があります。

・要領を教えてもらえないのに出来ない事だけ叱られる
・人によって手順ややり方が違う
・整理整頓が出来ていない
・無駄にモノが多い、などなど。

そのほか、こんなこともありました。

二人作業の仕事をするのに、1日に作れる数が
AさんとBさんでは100個
AさんとCさんでは98個
BさんとCさんだと70個という結果でした。

いろいろ調べて、一番大きかった原因はというと
BさんとCさんは仲が悪かったのです。

Bさんは気が利かない、気が回らない性格で、Cさんはそれに腹を立て、お互い口をきかなくなっていました。

 このような問題はどこの企業や職場でも起こりうることですが、今までの経験では、本人たちを目の前に、問題点を指摘したり、和解を促したりするよりも、研修という非日常的な場で擬似体験を通して、本人が気づいてくれた方が解決は早いように思われます。