reflector

reflector2の使い方(windows10とiPhone6plus) ミラーリングできない現象を解消

windows PCの画面に、iPhoneの画面をミラーリングするソフト「Reflecor」をしばらく使わずに放置していたところ、ミラーリングが出来なくなってしまいました。

結局、iPhoneのOSが更新され、

iOS9に変更されたため、「Reflector2」を再度購入しないと、使い物にならないことが判明!

http://www.airsquirrels.com/reflector/features/win/

reflector

Google Chromeで日本語訳しながら、ようやく使い方がわかったので、
メモとして、記載します。

 

リフレクター2

ダウンロードすると、このようなコントロールパネルが表示されます。

① パソコン側の音声コントローラ
・・・通常は、OFFで問題なし。実況の声を録音したい場合はONに。

右側のVマークを触ると、パソコン内蔵のマイクが表示される。
USBマイクを接続すると、USB○○とデバイスが表示され、選択ができる。

 

② パソコン側のウェブカメラのコントローラ

③ 録画スイッチ

④ YouTube他でのライブにつかうもの

⑤ ミラーリングした画面をフルスクリーン表示させるトグル

⑥ ミラーリングした画面にiPhoneのフレームを付けるか、選択する

⑦ デバイス(iPhone)をミラーリングから、切断するボタン

⑧ 複数の人でミラーリングする際の、QRコードを表示させる
(Airparrot2とか、別のアプリが必要)

⑨ 詳細設定


ファイル 2015-11-13 12 37 10

reflector2を使って、パソコンとiPhoneをミラーリングするには、
両方が同じWifiを使っていることが前提となります。

iPhoneの画面下から、スワイプすると、上の写真のようになります。

AirPlayの画面が出れば、iPhoneがreflectorを認識しています。

ミラーリング

AirPlayをタップすると、パソコンの名前が表示されます。
「ミラーリング」をONすれば、パソコンの画面に、iPhoneの画面が現れます。

上手くいかないときは、コントロールパネルの⑨詳細設定を開き、
「Qwit reflector2」を選択して、再起動してください。

それでもダメな場合は、iPhoneも再起動してください。


 

音ズレを直すのは、どうしたらいいのか?という問題があるアプリです。
実況は、別に録音して、あとから編集してしまうのが、ベストだと思います。

 

画面を滑らかにするには、
⑨詳細設定に、コマ数を変更するところがありますので、60に上げると
滑らかな画になります。

 

あと、細かいところでいうと、
録画の後処理が長い。とにかく長い。

reflector2の発売元は
ネットワークの推奨スペックとして
・イーサネット
・IEEE802.11n

と謳っていますが、2.4Ghzより、5Ghzのほうが、
後処理は早く済みました。

Wifiの親機と子機で、IEEE802.11a/acが使える方は、
5Ghzで接続してみると良いかもしれません。

 

 

 

 

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